ミニマリストになれない み です。
は!!
自分で、なれないって言っちゃってる!!

いや、でも、なれないなーって思うことがたくさんあります。
そもそも、ミニマリストの定義が分からないから、なれるんだか、なれないんだか・・
よく分かんない。

でも、一つハッキリしているのは、
私の場合、

ミニマリストになりたくて、モノを減らしているのではなく、
自由な時間を得るために、モノを減らしていく延長線上にミニマリストがある。

という意思をもって、断捨離しています。

だから、自由な時間が生まれて、やりたいことに思う存分挑戦出来て、
快適な生活ができて、家族と猫達と自分の居心地がよい空間をキープできるのなら、
それ以上に減らさなくてもいい。
と思っています。

でも、モノなんて簡単に増えてしまうので、
ずっとミニマリストを目指しているくらいで、ちょうどいいのかな、私は。

減らし過ぎることで、余計に時間がかかってしまうことがあるのなら、
それは、私の目指すミニマリストではない。

減らし過ぎることで、楽しみが失われてしまうのなら、
それも、私の目指すミニマリストではない。

減らし過ぎることで、家族にストレスを与えてしまうのなら、
当然、私の目指すミニマリストではない。

かといって、楽しみを増やしてきた結果、溢れたモノがあって、
それが、じわじわとストレスになっている現実もある。

そして、絶対にいらないと断言できるものを、絶対に捨てさせてくれない人間がいるのもまた事実。
どうしたらいいかなぁ。
急がば回れ。かな?

今、旦那ちゃんと娘が、私に断捨離をさせてくれていること、
これって、当たり前じゃないっていうことに、気づきました。

捨てたいものを、捨てられるって、ありがたいことだったんです。

先日、実家の食器を半分にしました。母と二人で。

数日後、かなりの食器が、元の場所に戻っていました。家族の一言で。

これ、もし母が私と同じくらい、捨てることでスッキリしたいと思っていたら、
すごく苦しいだろうな。悔しいだろうな。

幸い、母は、ミニマリストには微塵も興味がなく、断捨離に執着しているわけではないので、大きなダメージはなさそうですが。

私と暮らす家族が、この家族でよかったなぁと心から思うのでした。

実家の断捨離は、またゆっくりと。
そこに暮らす人の意志を尊重して、片付ける気になったら、手伝おうと思います。

そして私自身は、子どもに迷惑をかけないように、生きて、終わりを迎えたい
そうするための手段の一つが、ミニマリスト でもあると思うのです。

 

お、なんだか、いい雰囲気でまとめた気がする。
死ぬ間際に急にやろうと思っても、大変だと思うんだよねー!
意識していないと、物量って、すごいから。
やろうと思った時に、体が動かないかもしれないし。
そもそも、いつ終わりがくるのか、分からないし。
でも、一つだけ分かる未来。
誰でも終わりは必ず来るのです。

「どう死ぬか」は、「どう生きたか」でもある。

いつ終わりが来ても、悔いのない生き方をするために、
さらにスッキリした生活は、私を後押ししてくれるハズ。

じゃ、おわりっ!

み。

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