こんにちは!み です。
今日は、フライパンで魚を美味しく焼く方法について、書いていきます。

IHでも、火災に注意!

と、その前に。
冬で乾燥していますが、皆さんのお宅の火災対策、どうでしょうか。

年末、市内の知り合いのお宅が、火事になってしまいました。
ご家族全員、着の身着のままで逃げて無事、愛猫ちゃんも逃げ出して、命はすべて助かったのですが、家が全焼してしまいました。
奥さんは80歳近い方で、火が回るまで、あまり温度変化や音などを感じず、気づくのが遅れて、ギリギリ逃げ出したそうです。

原因は、おそらく漏電とのこと。
私が子どもの頃からあった木造家屋なのですが、最近では使っていない2階に上がることはほとんどなく、猫ちゃんがドタバタしている音から、ネズミがいるのかな?と思っていたそう。
普段使わない部屋でも、定期的なチェックが大事なんですね…。

焼けてしまったのは悲しいけれど、全員の命が助かったのは、本当によかったです。

以来、火には結構敏感になっています。

で、つい先日のこと。

隣の実家(母屋)に、私たち家族と、妹家族が集まっていたので、母がお昼ご飯を用意してくれました。
メニューは、柔らかい鶏のモモ肉を3枚、甘辛い焼き鳥味のタレにつけて、魚焼きグリルで、脂を落としながら焼いたもの。

とーっても美味しかったです。
で、食後、母はドラムのレッスンへ。
食後の洗い物をしたのは、私。

だけど、この時、私は自分で調理をしていなかったので、グリルで鶏を焼いていたとは、全く頭になく、
鶏の脂が3枚分落ちた魚焼きグリルに気が付かず、洗わずに放置。

そして、夕飯時。
今度は、私の妹が母屋で、夕飯を作っていました。
妹は、魚焼きグリルに鮭を置き、点火。

さあ、どうなったでしょうか!

 

 

ボッ!!と、引火しました。

こっわ!!こっわ!!!
コンロの周り、真っ黒ですよ。
たまたま、周りに燃えるものが無く、火事にはならなかったけど、妹は相当焦ったそうです。
グリルを閉めて、燃え尽きるのを待ったんだそう。

ちなみに、母屋のキッチンは、IHです。

IHだからといって、油断はできないね…。
後で洗おうと思って、放置して、うっかり点火することだってあるかもしれない。
洗わなくても、グリルの受け皿にたまった脂は、都度捨てないとだね…。

フライパンで魚を美味しく焼く方法

私の家も、IHなのです。
やっぱり、ガスのが絶対美味しいお料理できるよなぁと悩んだのですが、自分のボケっぷりのひどさから、火事回避第一で、IHにしました。

IHでも、魚焼きグリルは、普通ついてくるものだけど、うちのIHには、魚焼きグリルがない!


Panasonicの三連横並びコンロです。(お鍋は、ルクルーゼとストウブ。可愛いなぁ♡)
なぜ、グリルなしタイプにしたかというと…
洗うのが面倒だったから。

あの、脂と水が入った受け皿を、おっとっとと取り出して洗うのが、
この上なく面倒だったんですぅ!!

でもね、グリルなしで魚が焼けるか、いろいろ実験、検証した上で決めたんだよ!
最初に買ったのは、底がなみなみ型のグリルパン。
パンもナミナミ跡がかっこよく、美味しく焼けました♪
これは、魚焼きグリルなしでも いけるなと。

が、しかーし!
脂がおちて、肉、魚、野菜も焼けてよかったけれど、グリルパンもやはりフッ素加工の宿命を背負っている!
そのうち、内側の加工がはがれてきて、くっついちゃう。
一度くっつくようになったグリルパンを洗うことのめんどくさいことといったら!

フッ素加工とは違った加工をされている、ストウブのグリルパンを買ってみたいなぁと思っていたのだけど、(実際、深鍋2つと、ブレイザーを持っていて、くっつきにくいし、焦げ付いても取りやすい。)
ストウブを買う前に、フライパンで美味しく魚を焼く方法が見つかってしまったので、現状これで満足しています。

その方法が、コチラ。


フライパンの中に、オーブンシートを敷いて、魚を焼くこと。

魚の脂がたくさん出てくるので、それを、時々キッチンペーパーで吸い取りながら焼きます。蓋もします。

これは、パルシステムの「塩さばスティック」という切り身なのだけど、焼くとかなり脂が出ます。
グリルじゃないと、この脂が大量に口のなかに入るので、脂に弱い私は、オエーとなってしまう。
だけど、この方法で焼けば、外側カリっと、中はふっくら焼きあがって、美味しいんだよ~!
子どもも旦那ちゃんも、大好物です。

オーブンシートは、一応、丸型にするつもりで、ハサミで切ってるんだけど…ひどいね。笑
テキトーな性格が出ちゃってる!!

使っているのは、フィスラーのフライパン。じっくり火を通してくれるお気に入り。
一度、フッ素加工がはがれてきて、再加工したけれど、またくっつくようになったフライパン。
もしかして、これも、もう10年選手かも!
でも、オーブンシートを敷いちゃえば、関係なーい!洗うのも楽勝!

この日は、皮から焼くのと身から焼くの、どちらが美味しく仕上がるか、実験してみたくて、半々で置きました。海の魚は身を下にして焼くとか、チラっと聞いたことがあるけど、フライパンで焼くときは、どっちが美味しいのかなぁと。とにかく、脂がすごいから!

結局、焼きムラが気になったので、ひっくり返していたら、もうどっちでもよくなっちゃって。笑
というか、キッチンペーパーで脂を取り除きつつ焼いているから、味の差はなさそう。

でも、最初に焼いた面のが、焼き色がキレイにつきました。
焼き色がキレイな面を上にしたいから、切り身は皮から焼きたいなーと思ったけれど、
皮から焼くと、皮が縮むというデメリットも。
大きい切り身だと、身が割れたら悲しいもんね…。

さぁ、どちらがいいんでしょうかね。

次は、大きい切り身で実験してみよう。
【追記】
大きな切り身(鯖)でもやってみました!
やっぱり、皮から焼いた方が、焼き色がキレイ。身が割れることもありませんでした!

ちなみに、お肉を焼くのに、脂を落としながら焼きたいときには、オーブンを使っています。
デロンギのコンベクションオーブンを愛用しているのですが、その付属品に、トレーの上にセットできる穴の開いた天板があって。
その上でお肉を焼けば、もうボッタボタに脂が落ちています。
皮はパリパリ、中はしっとり焼けるので、オーブンは、大活躍です。

魚も焼けるのだけど、お菓子を焼くのに、ニオイが付きそうだから入れませーん。

ではでは、皆様も、火事にはくれぐれも気を付けて!
火災保険もチェック!

読んでくれてありがとう!

 

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