どうもこんにちは!
自治会会計2年目の み です。

どうも、このブログにたどり着く方の中に、

自治会費 集金 お知らせ 例文 新型コロナ

と検索をかけて、見ていただくケースが多いようなので、
私が自治会長に提案し、却下となった自治会費集金のお知らせ文を載せておこうと思います。
(2020年4月緊急事態宣言直前のものです。)

なるほど、これは却下になるよね…と思ったら、各地区の実情に合わせて、文言等書き直してもらえれば。
どなたかの叩き台として、お役に立てれば、嬉しいです。

 

コロナ禍での自治会集金 例文
【戸別訪問集金】【班長から会計へ振込】の場合

私の住む市内では、4月上旬時点の(数字上の)感染者が0で、なおかつ周りの雰囲気も、全く危機感のない状態でした。

(とはいえ、毎日救急車の音が妙に気になり始めた時期で、市内の知り合いで亡くなった方が相次ぎました。)

一方、早くからビビりまくっていた私は(旦那の会社の中国支社が武漢だったので、情報が多かった。)、
当初、全員振込方式を提案したのですが、
銀行ATM操作が難しい高齢者もいるとのことで、対面集金が決まりました。

下記のお知らせ文は、対面集金後の自治会費納入で、
狭い自治会館に、班長さん達と会計をはじめとする役員が、短時間に集まることを懸念して、提案したものです。

↓↓↓↓↓

班長各位

新年度の集金の件で、新班長様には大変にお世話になります。

ありがとうございます。

さて、新型コロナウイルスの緊急事態宣言発令に伴い、

〇〇〇自治会におきましても、感染防止の観点から、人と人との接触を極力避けるべく、

自治会費の納入を、各班毎の振込に変更致します。

【班毎の振込方法について】

振込先は、下記【〇〇銀行】となります。

〇〇銀行 〇〇支店
普通預金 〇〇〇〇〇〇〇〇

・振込手数料は、納入金額から差し引いて頂いて構いません。

・振込時に、班名と班長名を必ず入力してください。

(例 10班長 御みかん10オミカン)

・納入期限は、〇月中を目安としておりますが、不都合があれば対応致しますので、その旨お知らせください。

また、各班の納入金額は、総会資料の班編成でチェックしております。

そのため、納入金額が、この班編成の人数分と合わない場合は、会計までメールかお電話で、事情をお知らせください。

 

【各戸集金の注意点】

各戸の集金に関しましては、皆様の安全を第一に、

会員には、事前に集金のお知らせの連絡を電話や手紙等で入れ、班長宅にお金をポストインして頂く(後日、会員宅に領収書をポストイン)等の工夫をして頂き、なるべく対面での集金とならないようご配慮頂きたく宜しくお願いします。

やむを得ず、対面集金となる場合は、できる限り、お互いマスク着用の上、短時間の会話で済むようにしてください。
また、お互いの距離を取るように、気を付けてください。(感染予防に2メートルの距離をあけることが推奨されています。)
(事前のお知らせに、この文書を添付して頂いて構いません。)

急な決定で、皆様方には大変なご不便をお掛けして申し訳ありません。

不備な点も多くございますが、何卒ご協力頂きたく、宜しくお願い申し上げます。

2020年〇月 〇〇〇自治会 会計 御みかん

メールアドレス 〇〇〇@〇〇〇〇
電話番号 〇〇〇〇〇〇

********************

 

また、文書には載せませんでしたが、
現金に付着したウイルスが、手指を介して、目・鼻・口などの粘膜に付いてしまうことで感染することも、専門家の指摘があるので、現金を触った後の充分な手洗いや、汚染された手でドアノブ等を触った場合は、そこを消毒することも触れたいところです。

(現時点では、現金に付着したウイルスが、感染力を失うまで4日というニュースもありましたが、専門家によって意見が違うようです。しかし、手洗いさえしっかりすれば、感染は防げるということは、一致した意見です。)

 

なんで、こんな時に自治会の役員になんかなっちゃったんだー…と、
ガックリしている方も多いと思いますが(←それは、私…)、
何かを提案&動かせる立場にあるということは、
とても小さな行動のようで、
誰かの命を救える可能性があるということです。

私の自治会では、上記の振込案は却下になり、
換気なし、マスクなしの役員がいる自治会館に、班長さん達が集められることになってしまいましたが、
(私は、怖いから、会計なのに行かなかった!後日、班長さんから、納金恐ろしかった…と報告がありました。)
その後、状況が深刻になってきて、
他の役員の方々にも、「あのうるさいオバチャン会計の言うことも、聞いておくべきだったかな・・・」と心のどこかに刺さったかもしれません。

それは、その後の自治会の動きに、ほんの少し影響してくるのではないかなと思っています。

 

どうぞ、このタイミングで、自治会の役員を任されてしまった皆様方、
ご自身の感染をしっかり防ぎつつ、
我が地区の、我が町内のお一人お一人が、自治会の活動で感染することがないように
また、自治会での細かく具体的な注意喚起により、
会員の皆様の感染予防意識が高まるよう、一緒に頑張りましょう!!

 

新型コロナ禍での、PTA会費集金について。

 

それと、PTA関連の方も、検索かけてきてくださるようで。

PTA役員は、任期を終えて外れてしまっているのだけど、
友人がPTA会長をしていて、よく話を聞くので、そこから思うことを少し。

今期は、PTA活動が当面中止になっているところがほとんどです。
なんだか、学校再開の動きとともに、くっだらなーい集まり(失礼!)が再開されそうで恐怖を感じる新役員さんも多いのでは。

娘の小学校では、PTA活動が年内はほぼ活動できないだろうということで、
3月の時点で、会長さんが、PTA会費の徴収をストップしようとしてくれたのですが、
自動引き落としの手続きが間に合わないこと、
学校内で飼育している亀やウサギの餌を、PTA会費から捻出していることから、
通常通りの引き落としが始まっています。

このまま、出口の見えない自粛生活が続くと、生活が苦しくなって、PTA会費も払えない人もいるかもしれないので、
これから、なんらかのアナウンスを出す場合は、
「会費の支払いが困難な方は、個別に学校までご連絡ください。」
との連絡があると、少しホッとするかも…。

でも、個人的には、集められるうちは、集めておいた方がいいと思うのです。

これから、オンライン授業を進めるにあたって(というか、これからってのは遅すぎるんだけどさ。)
各自治体での予算の格差が必ず出てくるはず。

やりたくても、予算がないからできない!っていうことが、現実に起こり得る。(いや、もう起こっている。)

その時に、いつも総会で事後報告でくる「学校から、〇〇の購入要望があったので、購入しました。」って項目あるじゃないですか。その費用項目で、オンライン授業に必要な物を買ったり、外注したり、ということができる可能性があるからです。

PTA会費も、地域によって差があるから、一概には言えないけれど、
こういう時、お金は、あれば絶対役に立つ!

 

給食費が払えなくなってしまった、
ずっと休校で、頼みの綱だった給食からの栄養源が取れない、
学用品を買うお金がない、
そういった子ども達が、目立ってくるかもしれない。

お金があれば、そういう子ども達の救済にも使える。
(政府がやるべきだけど、とにかく遅い!というのが、分かったので。)

こういう話をすると、必ず、「払いたくない家庭もあるから…」って言われちゃうんだけどね。

でも、あれって会員の同意が過半数とれればGOできる規約がほとんどでは?

行動すると、絶対に反対意見は来るものです。

何が基準か。
何が信念か。

PTAに関していえば、どものため。」というのが、もう、明確すぎる基準です。

保護者の顔色じゃない。
「子ども」なんです。

それさえ、ど真ん中に置いてあれば、これまでのPTAの悪習も断ち切ることができる。

小さい子どもを家に放置して、土日や夜に役員が集まって会議をする。

誰も希望していない講習会を開いて、役員が無理して参加する。

ベルマークを切るのに、わざわざ学校に集まって、みんなでお喋りする。
(コロナ禍でなければ、そのお喋りでストレス解消できる保護者も一定数いるんですが、
その一方で、そんなことで仕事休めん!と欠席する保護者が非難される弊害もあり。)

誰も読まない広報誌を、昨年と全く同じ構成、なんの工夫もない作りで、毎週集まって作成する。
(中には、保護者の知りたいことをアンケート調査して、徹底的に調査して広報誌に載せる、面白い学校もあります。)

 

学校によっても、色々事情が違うけど、
どう考えても、子どものためになっていないPTA活動、
もし学校の先生がPTA役員になったら、絶対、それ参加できないよねっていう活動、
この機会に、バッサリ切って、
浮いた予算で、子どものために使ってほしい!!

役員が嫌で嫌で仕方ない人も、
子どものためになることだったら、協力してくれる保護者はたくさんいます。!

 

次こそは、我が家の新型コロナ対策について書きたい!

けど、睡眠優先なので笑、
これだけはシェアしておきたい動画が。

https://www.youtube.com/watch?v=HA_3kKyQIjw&app=desktop

我が家がウイルス対策で実践しているお手本の動画です。
英語も聞き取りやすくて、(もちろん字幕あり。)勉強になります。

うちのオカンは、ワイドショーで似たようなの見たことあるって言ってたけど、
意識が変わると思います。

旦那ちゃんは、私が消毒方法を伝えると、「えー、やりすぎじゃない?」って気持ちが顔に出ていたけど笑、
この動画を見せたら、
「うん。当然のことだなって思った。」って。

チッ!!

じゃなくて、ありがたい。

子どもの勉強もそうだけどさ、旦那さんや両親って、こちらが正論で責めても、反発意識が高まって、むしろ言うことを聞いてくれないことがあるじゃないですか。

そういう時に、専門家や医師に言ってもらえるのは、すごく効果があります。

ただ伝えるだけじゃダメなのね。
相手の心を動かさないとダメなのね。

難しいけど、手段はあるのだね。

まずは、見てみてください。

それでは、またっ!

みんな、くれぐれも気を付けて!!

 

み。

楽天ルームやっています。うっかり、お買い物マラソン始まっていました

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