こんばんは! み です。
休校中に、宿題どっさり出ましたか!?
体育や音楽の課題も盛り込まれていて、先生達、考えるの大変だっただろうな。

さてさて、昼間、窓を開けていると、リコーダーの音が聞こえてくる~♪
大抵、高音のところで、ビィィ~!!って、すごい迫力の音が!笑
みんな、頑張ってるね!

みりん(娘)は、新小3で、はじめてのリコーダーです。
指がねぇ、まだ小さいから、上手く穴が押さえられなくて、
ちゃんと音が出なかったりするんだよね。

でも、慣れだからね!練習していれば、必ずできるようになるよ!

小3の4月では、左手の シ ラ ソ をマスターするようにと、学校から連絡が。

そして、5月からは、その上の、ド レ までをマスターするようにだって。

(・_・D フムフム。

みりんちゃんも、頑張ってチャレンジしてますよ!

が、しかし!!!

リコーダーから、音じゃなくて、唾液が出てくる不・思・議 !!

ちょっと、ちょっと…。
なんで、そんなに強く吹くの~?!
もっと優しく吹こうよ。

って、アドバイスしようものなら、プンプンのプーン!!
で、余計強く吹いて、「もうやらないっ!」
って、アンタさ~。

忍耐力って言葉知ってるか!?

多くの子ども達にサックスを教えてきたけど、
こんなにも、教えられない子どもは、未だかつて出会ったことがない。
それが、我が子。

そんな我が子でも、一発で、まともに吹けるようになったコツを紹介します!

初心者が、リコーダーで、いい音を出す超簡単なコツ。

それはね。
リコーダーのマウスピース(うた口)を、

すごーーく、浅く、くわえること です。

 

え?それだけ?
うん、それだけです。

どのくらい浅いかっていうと、もうギリギリ口から外れそうなくらいまで。
歯まで行かないよ?!

これ、高校の時、音楽の先生が吹いているのを見て、気づいたんですよ。
すっごくリコーダーの上手なおじいちゃん先生で。
先生のリコーダーは、それはそれは、優しい、柔らかな音。

衝撃でした。

何が衝撃かって、「は、はずれちゃうよ!!」ってツッコミたくなるほどの、浅いくわえかたに。
しかも、首とか指とか、プルプル震えてて、大丈夫かいなって思って見てた。

だけど、真似してみると、なるほど~!
浅いから、口の出口が狭くなって、息の入り方が、少し抑制されるんだよね。

リコーダーって、なんの抵抗もなく、息がスポーンって入っちゃうから、
特に、高音は音のセーブが効きにくい。

小学生で、耳がやられそうな攻撃的な音を出す子は、
大抵が、リコーダーを深くくわえすぎなんです。

みりんもそう。

がぽーって。笑 そりゃ、コントロール効かないわな。

とにかく、浅く、浅く、くわえてみて。

自然と息の量が抑えられて、優しい音が出るから。
まずは、シで。

これを、キープするには、右手の支えがいるので、
親指をかけるサムフックは、付けておいた方がラクだと思います。

そして、気道は広げておいた方がいいので、下を向かず、正面を向いて。
そうすると、右手を少し前に押し出す形になります。

下を向くと、喉がしまっちゃうので、目線は遠くに持っていった方がいいです。

 

それで、音の始まりも、終わりも、タンギングするといいのだけど、
親が一度にアレコレ言っても、子どもをイライラさせるので笑、
浅くくわえて、優しい音が出たら、もう合格。
その日のリコーダーは、おしまいです。

親が教えるのに、超大事なポイント!

リコーダーで失敗しても、うちのお母さん(お父さん)は、絶対に怒らないし、イライラしない。

という認識を植え付けるのが、この先、何よりも重要だからです。笑
怒られないと分かれば、次もやれる。

親が教えるのって、最初は反発がすごくて難しいのだけど、
怒らなければ、だんだん子どもも、親が教えることに慣れてくるのです。

 

音楽や図工は特にそうなんだけど、
とにかく、子どもの頑張った結果を否定しないことが大事。

びやぁぁって、耳をつんざくような音が出ても、
「すごく元気のある音だねぇ~。」「おっと、迫力あるなぁ。」
と、ほめなくていいんで、けなさないで欲しい!

それで、優しい、柔らかい音が出たら、褒めチャンス!
「わぁ~!その音、好きだよ~!いい音だね~♪」
と、褒めまくる!!


私は、みりんにピアノを教える時に、
(なんで、音楽を仕事にしていた私と旦那の子どもなのに、こんなにもできないの?)
と、わけのわからない感情に支配されてしまって、大失敗しています。

みりんは、ピアノ大っ嫌い。
でも、本当は弾きたいの知ってる。
可哀想なことをしちゃいました。

リコーダーでは、母の経験と忍耐が功を奏し!!
みりんは、ソラシドレを駆使して、めーりさんの、ひっつじ♪と、ブンブンブン、はちがとぶ♪
の2曲を、かなり上手に吹けるようになりました!!

やった~!!忍耐と褒めまくりの勝利じゃあ!!

音がキレイに出るようになってからは、早かったよ。
指は、あえて細かく教えず、自力での練習を見守りました。
口を出さなくてすむように、なるべく、聞かないようにして。笑

できたら、ハイタッチです!

ソラシ レを使って、メリーさんを吹いてみよう!

リコーダーの左手だけで吹ける、簡単な曲を吹いてみよう!

曲が吹けると楽しいよ♪

シ ラ ソ に、を加えて。

は、親指と、左手の人差し指を押さえます。
は、親指と、左手の人差し指、中指の、2つ(正面から見て)を押さえます。
は、親指と、左手の一人差し指、中指、薬指 の3つ(正面から見て)を押さえます。
は、左手の中指だけ押さえて、親指ははずします。

ゆーっくり、ワンフレーズずつ、練習してね!

【めーりさんの、ひっつじ~♪】

シーラソーラー シーシーシー
ラーラーラー シーレーレー (息吸う)
シーラソーラー シーシーシー
ラーラーシーラソー

息吸う!って所は、ブレス と言います。
息続かない?ゆっくり練習している証拠だから、エライエライ!

浅く咥えると、息が節約できるから、
ちゃんと吹けるようになったら、きっとブレスのところまで、息が続くよ!

ひつじーのじーの後は、息を止めずに、
舌だけで、止めてほしいわぁ。
音が出なくても、息がずーっと流れていることで、音楽が止まらない!
これ、超音楽的なコツなんで、頭の片隅に残しておいて欲しいなぁ。

音が変わる時は、舌をつけてね。
タンギングって言うんだけど…、やり方は教科書見て。笑

でもまぁ、曲になったら、ヨシとしよう!!合格です!!はなまるです!!

 

メリー、一緒に吹こう!!

リコーダーを吹いて、動画にしました!
音が出るので注意!

 

 

 

出来たら、今度は一緒に二重奏しよ~ぜ~♪♪

ソラシドレを使って、ブンブンブン~♪を吹いてみよう!

メリーさんに、を追加するだけ!

は、左手の親指と、中指一つ。

【ブンブンブン~、はちがとぶ~♪】

レードーシー
ラシドラソー
シドレシ ラシドラ
シドレシ ラシドラ
レードーシー
ラシドラソー

簡単そうでしょー!?
でも、これ簡単じゃないよ!!

リコーダーは、ソラシまではいいのだけど、シからドに行く時に、
指が嫌な感じに動くから、難しいんだよね。
サックスなら、サイドキーがあるので、シドシドっていう動きは、回避するんだけど…。

高速で吹くと、超絶難しいーー!
ので、ゆっくり吹きました。笑

できたかな?!

みりんちゃんは、おいけのまわり…あたりで、
ぎえぇぇ!!!ってなってたよ!!
発狂注意!笑

でも、練習って、ゲームみたいだよね。
音ゲー。

ゲーム好きは、絶対ハマるので、チャレンジしてみてください。
高速ブンブンブン。

 

秘儀!リコーダーの低音を出す、汚いコツ。

 

今回は、小3の、超入門編という感じでしたが、
高学年になってくると、下のド、低音が出しにくくて困っている子もいるかな。

まずは、右手小指の穴を、少し右にずらして、手の形に添わせることが大事。
たまに、全部まっすぐにしたまま吹こうとしている子がいるけど、
それだと、ちゃんと穴が押さえらずに、上手く音がでません。

指はちゃんとしているのに、どうにも低音が外れやすい場合は、
喉をあけて吹くといいんだけど…。
喉をあけるって言っても、は?って感じだよね。
私も中学生の時に、喉がどうこう言われて、は?って思ってた。

実際は、喉の奥の方とか、口の中とか、音域によって、かなり細かく動かして、形を変えてるんだけど。
特にサックスは。

あの、気持ち悪くなって吐く時見たいに…、
うぉぉえぇぇ~ってやってみてください。笑

げぇぇ~より、おぉえぇぇ~のがいいです!!

その喉!!

それで、下のド、吹いてみて!!
リコーダーに、あったかい息が入っていって、速度が抑えられるので、
上手く音が出ると思います。

それでも出ない時は、指が外れてる。

子どもは、「ちゃんと押さえてる!!」と言い張るけど、はずれてますから。

じゃ、頑張って!!

 

 

あー、今日のブログは楽しかった!
みりんがもっと上達したら、キューピー3分クッキングとか、徹子の部屋とか、二重奏して遊ぶんだー。
(他に曲はないのか!!)

 

それでは、休校中のリコーダー、
頑張って上手くなっちゃおう!!

音ゲーだよ、音ゲー!!
低音は、オエェ!!ね!!!

 

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