おはようございます!

今朝も5時前起き!ちょうど雨が止んでいる隙に、新聞配達できちゃった。 み です。

さて、感染者急増で、娘のみりんに自主休校してもらっていますが、週に一度、放課後の学校へ行き、テストを受けたり、プリントをもらったりしています。

忙しい先生に時間をとってもらうのが、毎回申し訳ないなぁ…何かお手伝いできないものか。といつも思っているのだけど、昨日、ようやくチャンスが!!

担任の先生の大嫌いな、G が教室に出没!!笑

しかも、黒々しているヤツで、わりと大きい…

娘の絵の具ケースから新聞紙を取り出し、棒状に丸めて、思いっきり打ち付ける攻撃をしたところ、これが、"かいしんのいちげき!!"

本当に、漫画みたいに、コロっとひっくり返ってお終いでした。

ほんの少しは、先生の役に立てたでしょうか…♪ Gと闘って、こんなに清々しい気持ちになったのは、はじめてだよ。笑

先生と二人で、それなりに、ギャーギャーやっていたのだけど、その間、娘は動揺することなく、ひたすらテストに集中。

なんと約1時間半、7枚のテストをぶっ続けでやり遂げ、「はぁ〜!頭ぐるんぐるんしたけど、結構難しい問題で、すっごい楽しかった〜!!」と、満面の笑みのみりんさん…。

え。

学校に行けない刺激のなさから、ついにテストを楽しいと思ってしまう精神状態になっちゃったの?!

大丈夫かなぁ…いつもなら、プラスに受け止める発言なんだけどね。

テスト中、校庭では、学童の子ども達が、キャッキャどころか、「きゃぁぁー!ぎぇ〜!!」と、爆笑しながら、大勢で、学童の先生と鬼ごっこしている姿が窓から見える。それを見ていたら、私は、我が子に、ああやって元気にはしゃぐ機会を奪ってるのかな…。と、ちょっと心が苦しくなった。

ちなみに、鬼ごっこの子達、ノーマスクでした。まぁ、激しく動くし、屋外だしね…。密集密着はしてたけどね…。基礎疾患がある家庭とは、感染対策に対する基準が違うのは仕方ないんだろうなぁ。

子どもの重症化例は確かに少ないのだけれど、実際に我が子が感染したら、軽症でもかなり苦しむかもしれないこと、そして、後遺症が心配だなぁ。

まだ、日本の10歳未満の感染で、後遺症の話を聞いたことがないけど、うちの子は9才だから、年齢的に微妙だし、やたら背が大きいので、気になってしまう。

多くの保護者は、感染リスクがあることは、半ば諦めて、重症化しにくいことと、登校のメリットを天秤にかけて、学校に行かせていると思うんだけど、(中には、全く心配していない方もいる…)、これだけ子どもの感染が増えてくると、後遺症については、かなり気になるよね。結果によっては、今とは違った決断をする人が増えてくるかもしれない。

子どもの感染の後遺症について、データが出てくるのは、今から二ヵ月先くらいかな…。

そんな、実験みたいな期間を待たずに、迅速に手を打ってもらいたいのに、昨日の文科省の発表では、「感染対策など、早期に手を打たなければならない事は、来年5月までには…」って言ってて、顎が外れそうになった。

来年5月って…。

個人的には、ハイリスク家庭&感染不安な子 と、通常登校の子と、分けたらいいのになぁと。

ハイリスク組は、普段は、通常登校の子の授業を、オンラインで視聴可能。で、月に2回くらい、通常登校の子がお休みして、ハイリスク組が登校。ハイリスク組の子ども達は、子ども自身に危機意識が高いから、感染対策徹底しているし、密も避けられるし。

月2回程度は、通常登校の子のお休みで、保護者の負担はかかるけど、人が死なないために、どこかで我慢して、協力しあう形があっていいんじゃないかと…。

中高生だと、授業が視聴できる環境は大切だと思うけど、小学生に関しては、勉強は、YouTubeでも見ればなんとでもなるところがあって。

オンラインで繋いでほしいのは、授業より、むしろ、ホームルームとか、朝の会とかなの!

小学生の親が、休校することで一番気になるのは、勉強ではなく、お友達との関わりだよね。そこを繋いで欲しい。

自主休校派、登校選択制を望む親は、そんなに、無理難題言ってないけどなぁ。

登校せざるを得ない家庭にも配慮して、先生方にも負担にならない方法を配慮して、色んな妥協しつつ、我が子に、学校&先生&お友達 との接点を持たせてあげたくて、声をあげている。

そういった多くの保護者は、自身に基礎疾患を抱えているコロナ弱者。子どもに疾患があるケースも多い。

だけど、ずーっとずーっと、教育委員会に相手にしてもらえない。

コロナ弱者、切り捨てゴメンな世の中。

gotoキャンペーンに反対意見が出たら、旅行業界で、その打撃が大きい人、家庭は、自分達が見捨てられたと感じるでしょう。

飲み会リスクが高いと、居酒屋に休業要請が出されれば、その仕事をしている人、家族は、自分達が見捨てられたと感じるでしょう。

同じように、学校が、コロナ以前と同じように通常運転しつつあることは、私達、基礎疾患のあるコロナ弱者は、見捨てられたと感じてしまう。

でも、旅行も、飲み屋も、学校も、そこに行く人全て、受け入れる側全てが、しっかり感染対策をとっていれば、どれも継続できるのに!!

みんなが思いやりをもった行動をするだけで、全部継続できるのに!!

感染対策は、決して難しいことじゃない。子どもにもできる。

それをアナウンスする国、

それを正しく伝えるメディア、

そして、それを実行する一人一人の意識が変わらないと、本当のウィズコロナは実現できない。

あの学童の子達の楽しそうな姿が、忘れられないな。

なんだか、いろんな想いで複雑な母なのでした。

娘のテスト中、母は暇だったので、後ろからスケッチしてた…。笑

ではっ!!

み。

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