こんばんは。そろそろ傘の出番が増えてくる季節でございます。み です。

先日、朝から小雨が降っていたので、小5娘のみりんに傘を渡したらですねぇ…

「ねぇ、お母さんの傘と取り替えてもらってもいいかな?」

あぁ、もうラブリーピンクな可愛い傘は卒業なんだね。

はいよ〜と傘を交換して歩くと、集合場所の手前で登校班の小学生女子と遭遇。

「みりんちゃんママ、ピンクの傘使ってんの? ふーん、、、変だね!!

ちょ、、正直が過ぎるわ!!www

やっぱりオバサンにラブリーピンク傘ってダメなんだね。

いや、知ってたけどね。

リボンの柄入ってるしね。

一体どんだけ変なのか客観的に見てみようと思って、玄関の鏡に自分を映してみたらこうだった。↓

ガーデニングのショートブーツを履いていってしまったオバサン。

これさ、傘もだけど、足元が変だったのでは?!

まぁいいや。

で、みりんに渡した大人用傘の先が金属だったんだよね。

さすがに5年生女子なので、振り回したり、傘を思いっきり振ってひっくり返して遊んだりはしないお年頃だと思うけど(←五年生男子はまだまだそういうお年頃です。)、何かの拍子にお友達にぶつかったりしたら危ないと思い、傘を新調することに。

我が子が3年生まで子ども達の下校を見守ってきて思うのは、子どもの傘の扱いは、想像の斜め上をいくということ。

地面を杖のように突いて歩くのだけど、穴があったら入れてみるのは基本中の基本。

雨水マスのようなものがあったら、そこに刺さって傘が曲がる。

それから、思いっきり振り回して傘を反対向きにひっくり返すやつ。あれは、低学年の下校班の子ども達は、ほぼ全員がチャレンジしているのでは…

傘の持ち手を前の子のランドセルに引っかけて、歩くのも定番。

傘で闘うのももちろんだけど、中には傘をバトンにしてくるっと回しながら空中に投げる強者もいる。

それから、長く使わせようと少し大きめの傘を持たせると、低学年では重さに耐えられず、フラッフラに傘をさして、力尽きて近くの子にぶつける。または細い道で枝木に引っかかる。

もう、危ない!危ない!危なーい!!のオンパレードが下校時の傘なのです。

なので、高学年だけど傘の先はプラスチックで、出来ればビニール傘みたいに透明の窓がついているタイプがいいなと思って。

探してみました!!

ぎゃわー、これ可愛い!!↓

でもこれだとランドセル濡れちゃうかな?
あと骨が長いので少し重いかもしれないなー。

こんなのも可愛い!!↓

みりんに購入したのはコレ。↓

シンプルなグラデーションタイプです。

で、その雨の日ね。

みりんは、濡れて帰ってきました。

「お母さん!みんなで傘ささずに走って帰ってきたー!!」

ねぇ、傘買う必要あったーー???

ではでは!

み。

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