こんにちは。
今日は、PTAの仕事が早く終わったので、のんびりです。
さて、タイトル通りの話です。

ですが、ヤル気をなくしている子どもの立場の人間、それ、私のことです。

わたくし、40代のバリバリのオバチャン主婦です。
実家の隣に家を建てました。
隣に両親が住んでいます。母とは仲良し。

私は、出産前まで、音楽教室でサックスの講師をしていました。
出産後も、できる範囲で少しだけ演奏の仕事を。
主人も音楽系の仕事をしています。
なので、家でもレッスンやレコーディングできるようにと、新築する際に、防音室を作りました。

母が62歳の時、突然「防音室があるなら、ドラムをやってみたい!」と言い出しました。
そこで、私が教えていた音楽教室を紹介し、母は本格的にドラムを始めました。
ドラムの先生に恵まれ、基礎からしっかり学び、毎日3時間程度練習をしているうちに、母は驚くほどの上達を果たし、発表会では、私や主人も一緒にライブステージへ。他の楽器は、講師の方々が演奏してくれたのですが、ものすごく安定して、一緒に演奏していて、ストレスがないほど。本当に上手になりました。
同時に、家族からかなり深刻と思われていた”ボケ”が、劇的に改善しました。
現在、67歳の母。
最初は、音符のリズム理解も怪しかった母が、左右手足バラバラの難しいドラム譜を読みこなし、星野源や嵐などのヒット曲から、ジャミロクワイまで!まともに叩けていて、我が母ながら、「すごい!」の一言。

で、当然ながら、防音室は一つ。
練習時間がかぶるわけです。母と。

私も母も、なるべく午前中に練習したいのだけれど、お互い主婦。
家のこともあります。
そして、どちらも気まぐれなので、練習時間が決まっていなのです。

で。母が言うんですよ。
「ねぇ、練習しないの?」
「練習しなくていいの?」

ただの時間の確認だとは思うのだけどね。
そして、それを言われる私は40代。40代のおばさん!!
でも、それを母親に言われると…。

一瞬で、ヤル気が消えていく・・・。

なんだろね?この現象。笑
そろそろ、やっとくかーとは思ってるんだけど、
まだちょっとやりたくないなーとか、気分が乗らない時。

親元を離れていた時は、それでも、あーしゃーないっ!やるかっ!って、自力で持っていっていた。
その証拠に、私は、切迫流産の危険が出てくるときまで、練習をさぼったことがない!
新婚旅行すら、練習ができないことが不安で行かなかった。そんな私が!

母親の一言で、簡単にヤル気を失える!!笑

とはいっても、この年齢で、親のせいにして練習しないとか、恥ずかしすぎるので、なんとかやります。
そして、今現在、仕事が来ないとか、ライブの予定がないとか、そういった、自分を追い詰める何かがないのも、ヤル気が出ない一因でもあるから、全部が親のせいなわけでもないのです。

というか、そもそも1ミリも母親は悪くないでしょう。笑

分かってるんだけど。
それにしても、すごい影響力。
この、ズドーーンとくる、なんかモヤモヤした感じが。笑

この話を旦那ちゃんにしたところ、
これは、奥さんから旦那さんへの一言も同じことが言えるそうで。

例えば、旦那さんが「オレは英語を勉強するぞ!」と奮起します。
でも、なかなか勉強に手をつけようとしない旦那さん。
やらなければいけないとは思っているけど、面倒でなかなか手をつけられない状態。
そこに、奥さんが一言。

「英語の勉強、やらないの?」

と言ったとします。
よくある、よくある。言っちゃうよねー!

うちの旦那ちゃんだったら、なんと答えるか。

「うん、やらない。」

って答えるってさ。
奥さんの一言が、ヤル気を奪うんでしょう。
これが、土日の掃除機がけとか、洗い物の約束だったとして、
それは約束だから「やらない」とは言えなくても、
きっと、ものすごく不満とストレスの中で、やることになると思われます。
そして、その不満は、不機嫌な態度となって、奥さんに返ってくることが予想される!
なんと、めんどくさいことか!!

想像しただけでも、めんどくさいわ。
絶対、余計な声かけしないでおこ。

そして、この「勉強しないの?」を我が子に向けて言ったとしたら。
ご想像の通りですよねー、きっと。

とはいえ、なにか、勉強や練習をスタートするキッカケを与えてあげなければ、取り組もうともしないのが子ども。
なんとも、難しい話です。

一番いいのは、習慣化させちゃうことなんだろうな。
そこまでは、ご褒美で釣るか?

我が家は、この一年、
「今日の分のZ会をやったら、YouTubeを20分見ていい。」
というスタイルで勉強させてきました。
娘も一応、真面目に毎日勉強しています。
土日もやっています。
一年生で、親も付きっ切りなので、正直めんどくさいよー。
でも、一緒に勉強しておかないと、この先、親が勉強についていけなくなる気がしています!!

中学受験を経験したことのない私には、小学生低学年の問題でも、難しいことがある!

しかし、この毎日20分のタブレット凝視が仇となったか、
元々0.6程度の近視が、0.3くらいまで進んでしまったようです。
冬は外遊びの時間も少なかったしなぁ。
紫外線を浴びないと、視力って落ちちゃうんだってね。

タブレットをテレビにつないでみたり、
ホームワックを買ってみたりと、色々してきたのですが、
成長とともに、眼球が大きくなって、近視が進むこと自体は避けられない。っていうのもあるのかも。

話を戻して、
子どもに対して、
「勉強しなくていいの?」
「いつ練習するの?」
「何時に宿題やるの?」
といった声かけは、優しいようで、非常に逆効果。

私だったら、むしろ、
いいからやんなさいっ!!
と言われた方が、「へいへーい!」って、おちゃらけて練習できるかな。笑

これは、私と母の関係に、暴力的なものがなかったから、お互い冗談っぽくできるのだけど。
親子の関係性によっても、ベストな言葉は違うのかな。

ちなみに、旦那ちゃんも、
「ねぇ、いつ掃除機かけてくれるの?」
とか、
「いつも私がやってるから、たまには気がついてほしい。」
って言われるより、
今日、どうしてもやりたくないから、かわりに掃除機かけてほしいっ!お願いっ!」
と、単刀直入にお願いされた方がいいみたい。
こういう言い方をして、「えーやだ。」って断られたことがないし、不機嫌になっちゃったこともないです。
そして、私も、心から「いい旦那と結婚したわ…。」と思うので、何回でもありがとうって言いたくなります。

だけど、子どもは、なかなか思うようにいかないなぁ。
うちの子に、「いいから勉強しなさいっ!」って言ったら、
間違いなく、
「は?なんでそんな言い方?」
とか、
「やだ。」
って言うだろうな。

だから今日も、
「じゃ、今日の分の勉強したら、20分だけマイクラ(ゲーム)やっていいからね。」
って言っちゃうんだろうな。

それが、我が家の習慣になってしまっている。

勉強も大事だけど、目も大事だしさ。
どうしたものか…。

最初に、「今日の勉強頑張ったら、外で一緒に縄跳びしようね!」
とかにしておくべきだった!!

今からでも、遅くないかな。
でも、ゲームの威力は本当にすごいの。
そして、一人っ子の親としては、本当に助かるの!!
うち、夕飯が5時半だし、色々忙しいよ~!!

育児の悩みは、尽きません!!
我が家のベストな方法を求めて、今日も試行錯誤です。

ではでは!

み。

追記
少し日が長くなってきたので、娘が学校から帰ってきたら、
そのまま玄関にランドセルを置いて、庭でキャッチボールをしてみました。
私は、ボールの扱いがとても下手なのですが、それでも、すごく嬉しそうだった娘。
下手でも、もっといっぱいやってあげればよかったな。
まだ間に合うか♪

おわり。

楽天ルームやっています。買いまわり期間中ですね。
今回は、ぐっとお買い物を減らしたはずが、10店舗完走していました…。おかしいな。

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